小江戸川越

画像

写真は時の鐘で約400年前から川越の城下町に時を知らせて来た
そうで、現在も一日4回市民に時を知らせているそうです。
一度川越に行って見たいと思っていましたが、町会の歩こう会で
行って来ました。 300円でバスの周遊券を買い、喜多院を参拝して
私立博物館で川越の歴史を係りの方に判りやすく説明して頂き、皆
大満足で博物館を後にして、楽しみのお菓子横丁でお買い物しました。
とことこ歩いて蔵造りの町並みと蔵造り資料館を見学し、かなり歩いて
総勢18名いるので川越駅近くのデパートの食堂街でそれぞれ好きな
店に分かれて入り、2時に集合し電車で帰路に着きました。
川越がこんな歴史ある町と知り、昨日は回らなかった所に是非もう一度
行って見たいと思います。

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この記事へのコメント

2008年12月02日 14:46
1590年家康が関東に入府の際、家来の譜代大名酒井重忠が川越藩に任じられその基礎を固め善政を敷き、現在の喜多院には家光誕生の間や春日局化粧の間が現存している寺で大変賑わっているという話を聞きます。
古くは上杉と足利の抗争の場として歴史に名高い。
大田道灌は”七重八重花は咲けども~"で名高く読み場所不明ながら道灌も川越でつとに有名です。
平地で土地が肥え要害な地として諸侯の攻撃対象ではなかったかと推察します。歴史を紐解くと限りがありませんね。いい所に行って来ましたね。

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